2011年8月21日日曜日

夏


盆休みに、京都の仁和寺へ行ってきました!

さすが、世界遺産に登録されているだけあって見事な景観で、日本の夏を存分に感じる事が出来ました。

一昨日ぐらいから照りつけるような痛い暑さがなくなり、朝晩は涼しささえ感じるようになりましたねー。

だいぶ涼しくなってきたとゆーことで、今日は「夏」。もうこの字を見ても暑苦しくはないやろし!笑
「夏」は、(頁+臼+夊<すい>)から成り立っています。

「頁」は冠や面を付けた人の頭のカタチを表し、「臼」は両手、「夊」は両足のカタチを表した文字なんです。

なので、頭に冠などを付けて両手両足を動かし舞う、夏祭りの舞の姿を表したものが、「夏」となりました。

夏の季節の盛んな様子から、夏には大きい、という意味もあります。

幼い頃、夏といえば夏休み!この期間に沢山の経験をしたりしなかったり、、、休み明けにグッと大人っぽくなったり、ならなかったり、、、懐かしいかぎり。

今頃は夏休みの宿題におわれてるやつ、、、そうそう僕もそうでした。

夏が終わるのはなんか淋しい気がするのは、この頃の想い出を思い出すからかな。

それぞれが持っている夏の想い出。たまには夏にそっと心の片隅から出して見るのもいいもんですね。

って思ってたら、ちょっと昔の友達に連絡してみたくなってもーた!笑

2011年8月13日土曜日

生


先日、誕生日を迎えましたー!ついに、20代最後の一年!

今回はFacebookをしていたこともあって、様々な国の方からお祝いの言葉をいただきました!Facebookってすげえな、って改めて思いました。
Thank you for the birthday wish.

まぁ、正直25歳こえたあたりから自分の歳いくつやったかいな〜、程度になってたんやけどね。

今日は「生」

草木が地上にはえて出てくるカタチを表した文字で、動植物だけでなく、人がうまれる、そだつ、いきる、いのち、の意味をもちます。

とてもシンプルな字やけど、この字は自分の名前に入っていて、自分にとっては特別な字。

生きていく中でこの「生」って字にいろんな枝や葉っぱがついて、でかなっていけばええんやけど。。。

いったいどれぐらいになったんやろか??

良いことも悪いことも、29年分の枝や葉っぱが付いてる、、、そう思うと、どんな「生」になってるかは自分が1番よう知ってる。

想像つく!

これはあかん。奮起しなあかん。と。

それぞれ持っている「生」に、栄養あたえて、枝や葉っぱもっとつけて、フッサフサにしましょう!

2011年8月6日土曜日

陽


向日葵を見ると、夏だなー!って改めて思ってしまうのは俺だけでしょうか?

太陽に向かってグングンおっきなっていく向日葵を見るとなんでか元気が出てきます!

今日はそんな向日葵にも人間にも絶対必要な太陽の「陽」。

「陽」は、(阝+昜)からできていて、「阝」は、丘という意味があります。また、神が天にのぼり降りする時に使うハシゴの形を表しているとも言われているそうです。

「昜」は、太陽が地上にあがる様を形として表した文字で、この字の中に「日」があると思いますが、「日」の下の線を光の線だとすると、日の光が地上に降り注いでいる様を表しているとも言われているそうです。確かにそう見える!

向日葵は、こうじつき、と読み、他に日輪草とも言われ、日本では夏の季語としても使われているんですよ。向日葵=夏ってことやね。ちなみに英語ではSunflower。

向日葵は、ひとつの大きな花に見えて、実は小さな花びらと、花びらのない花の集合体。

立派にみえる向日葵も、ひとつじゃなくて、沢山の力が集まっているんです。

よくよく見ればすぐわかることなのに、目に見えるもんだけを見てしまったら、見えるもんも見えなくなる。

誰かに支えられ、自分が一人で生きているわけじゃないことを教えてくれる、パワー溢れる大好きな花です!

2011年7月31日日曜日

暮


日が暮れるのが遅くなったので、仕事帰りに夕焼け空を見れる事もしばしば。。。

今日は「暮」。

この文字は、「日+莫」から出来ていて、「莫」は、草と草との間に日(太陽)が沈んでいるカタチを表しているそうです。

国語表現の中では、暮らす(くらす)と使われ、生活するの意味に用いられています。

文字の意味の中では、草と草との間に日が沈むとあります。

この一枚には電線が映り込み、広がるはずの夕焼け空はビルがさえぎる。実家で見ていた空とは違って。。。

でも、日が暮れるから、一日の終わりを感じる事ができます。もちろん、日がくれてから一日が始まる人にとっとは、一日の始まりとして。

暮らすって意味のように、人が暮らしている街には日が暮れることで、いろんな始まりと終わりが行き交い、動き出す。

田舎だろうが都会だろうが日本じゃなかろうが、日は暮れます。人が暮らしてます。

おーい、誰かさんたち、俺が見ている景色は今こんな感じです。蝉が精一杯声振り絞って鳴き、太陽にジリジリ、顔だけちょっぴり焼けました。

さぁ、いよいよ夏本番です!

2011年7月24日日曜日

笑


ありがとう飴ちゃんと出会いました!

なんか見た瞬間、ちょっぴり幸せな気分になり、笑顔になった自分。笑

誰に言われたわけでもないのに、なんかこの言葉を目にしただけで、得した気分。

「ありがとう」って気持ちも、言葉に出せばもっともっとパワーアップする。やっぱり言葉に出すことは必要。と思う今日この頃。

昨日から27時間テレビがありましたね。いっぱい笑かしてもらいました!!

今日は「笑」って文字について。

巫女さんが、神に祈りをささげながら踊る姿をカタチに表したもの。
「竹+夭」で成り立ち、「竹」は、踊るときに振りかざす両手を表し、「夭(よう)」は、身をくねらせて舞う姿をカタチとして表しているそうです。

巫女さんが、神に祈りをささげる時、笑いながら踊り、神を楽しませようとする様子を「笑」としたと言われているそうです。

笑いは、誰かのためにしてあげること、誰かを喜ばせ、幸せにし、楽しませること。って、お笑い芸人??そうかもね。「笑」って言葉をつかさどる素敵な職業ですね。

笑って何かが劇的に変わることはないやろけど、暗い顔してて何かが良くなるかって言われたら、良くなったためしはない。

笑うってこと、忘れてしまわぬように心がけたいもんです。