向日葵を見ると、夏だなー!って改めて思ってしまうのは俺だけでしょうか?
太陽に向かってグングンおっきなっていく向日葵を見るとなんでか元気が出てきます!
今日はそんな向日葵にも人間にも絶対必要な太陽の「陽」。
「陽」は、(阝+昜)からできていて、「阝」は、丘という意味があります。また、神が天にのぼり降りする時に使うハシゴの形を表しているとも言われているそうです。
「昜」は、太陽が地上にあがる様を形として表した文字で、この字の中に「日」があると思いますが、「日」の下の線を光の線だとすると、日の光が地上に降り注いでいる様を表しているとも言われているそうです。確かにそう見える!
向日葵は、こうじつき、と読み、他に日輪草とも言われ、日本では夏の季語としても使われているんですよ。向日葵=夏ってことやね。ちなみに英語ではSunflower。
向日葵は、ひとつの大きな花に見えて、実は小さな花びらと、花びらのない花の集合体。
立派にみえる向日葵も、ひとつじゃなくて、沢山の力が集まっているんです。
よくよく見ればすぐわかることなのに、目に見えるもんだけを見てしまったら、見えるもんも見えなくなる。
誰かに支えられ、自分が一人で生きているわけじゃないことを教えてくれる、パワー溢れる大好きな花です!
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