2013年4月29日月曜日


4月は本当に多くの人と出逢いました。

また、本当にたくさんの話をしました。自分の事、相手の事、自分の現在、過去、未来。

ようやくひと段落つき、落ち着いた今だから思えるのかもしれませんが、大きな大きな渦の中で、いろんな「モノ」が交わるかのように、洗濯機の中でいろんな洗濯物がグルグルもみくちゃに洗われるかのように、、、、そんな中に身をおいて思ったことがあります。

「素直である」ということの難しさ。。。

ついつい余計な事を、ついつい自分の事を中心に考えてしまいます。
そこで成長が止まってしまうとも知らず。

前回のブログの「直」の文字に隠れている本質を思い出しました。

「直」という字に「人」という字を加えると、「値」となる。

そう、値、、、すなわち「価値」というのは、人が物の本質を直視する、という意味になるのです。

モノの本質を直視するためには素直でなければならない時もあります。そうでなければそのモノの価値が見えてこないことがあるのかもしれません。
いや、むしろ年齢を重ねれば重ねるほど、その「素直」がなかなかできなくなるほうが問題かもしれません。

それは、経験という言葉に置き換えられるかもしれませんが、それが邪魔をすることもあるのもまた事実。

素直から得た「芽」を、経験という肥やしを与えて育てていく。まだまだ自分にはその作業をしていかなければならないと、改めて思いました。