2011年9月25日日曜日
灯
昨日お邪魔したカフェで見つけました!!
そぅ、ロシアからはるばるマトリョーシカ!笑
何気に認知度高い、このロシアの民芸品。でも、何十年ぶりか、ってぐらい久々に見た気がします。
で、テンション上がってさっそく分け分けしてみました!!
なかなか久々だと、この次から次へ出てくるお得感はいいもんですね。
もうすっかり秋を感じさせる朝晩の肌寒さから、あわく暖かい灯りにまもられて、こんなことしながらホッコリしてしまいました。
今日はその時感じた秋の「灯」
この字は、あかり、ともしびと読み、元々は、「燈」の方がよく使われていました。
その字のとおり、火が登るから成り立ち、照明があたった対象物をはっきりと視界の中に映し出す火、の意味を表します。
まさに「灯台」に使われるように、人々の光の道しるべのような役割をしているんですね。
でも、これは辺りが暗いからこそ引き立ち、導かれたり、引き寄せられたりするんだと思います。
そのカフェも、昼と夜とでは訪れた時の印象は違ってくるもの。
普通の道ですら感じたことないですか?同じ道でも昼と夜では。。。
これからの季節はどんどん灯りに吸い寄せられる機会が多くなりますね。
人が集まるところには、いろんな「灯」がついて、更にあったかい気分になるのかな。
京都にはあたたき灯りをともしている所がまだまだありそうですね。
2011年9月11日日曜日
音
京都はちょっぴり暑さが戻りましたね。
とはいえ、いつの間にか過ぎ去った夏。夏の終わりにちょっぴり寝ぼすけだったのか遅がけの蝉。
この蝉の抜け殻を見て、いつの間にか聴こえなくなった夏の声に気づかされました。
夏を暑さだけでなく、蝉の声や風鈴の音、花火の音などで感じる事が出来るってのも日本ならではですね!
本日は「音」。
音は、なんか似ている字があると思いませんか?
「言」っていう字。
実は音は、「言」っていう字に「一」を加えた字なんです。「言」って字は、神に誓って祈ることばの事をいい、この祈りに反応した神からの返事を「言」に一本線を加えて、表した字が「音」だそうです。
言と音が文字として繋がっている。そんな意味知らんくても何となくわかる。。。かも。
発する言葉は、誰かのために、または自分のために出す音。音がどんだけ重要か、真っ暗な大自然の中で耳をふさいでみたらいい。
交通量の多い交差点で耳をふさいでみたらいい。
そこには「無」が存在し、視覚までも麻痺させる。
すぐに音の大切さを感じる事が出来る。
あの音楽聴いたら、あの頃思い出す。。。とかないです?
それほど音は知らず知らずのうちに私たちの頭の中に入りこんでいる。
良くも悪くも、「音」ってすごいPowerを持ってるんちゃうかなー、と素人ながらに思いました。
2011年9月3日土曜日
顔
街中で見つけて、思わずパシャリ。
人は歳をとればとるほど顔つきが変わり、老けていく。
でも決して老けていくことは、悪いことじゃない?のか?
今日は「顔」
顔って文字は「彦+頁」から成り立っています。
「彦 げん」は、顔料の意味があり、「頁 けつ」は、儀礼の時に礼拝している人の横顔を表したものだといわれています。
顔に様々な経験という色が加わり、まるで化粧をほどこすように、、、そして生きてきた各々の道が、シワとなる。って考えてみた。
人相学があるぐらいやし、手相が変わっていくんと同じように、顔にはその人の生きた証があらわれていくんかなー。
いい事ばっかりじゃなく、眉間にシワよせるような嫌な事もあるけど、写真のような、ええ顔!。。。でありたい。歳をとればとるほどに。
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