2011年7月31日日曜日


日が暮れるのが遅くなったので、仕事帰りに夕焼け空を見れる事もしばしば。。。

今日は「暮」。

この文字は、「日+莫」から出来ていて、「莫」は、草と草との間に日(太陽)が沈んでいるカタチを表しているそうです。

国語表現の中では、暮らす(くらす)と使われ、生活するの意味に用いられています。

文字の意味の中では、草と草との間に日が沈むとあります。

この一枚には電線が映り込み、広がるはずの夕焼け空はビルがさえぎる。実家で見ていた空とは違って。。。

でも、日が暮れるから、一日の終わりを感じる事ができます。もちろん、日がくれてから一日が始まる人にとっとは、一日の始まりとして。

暮らすって意味のように、人が暮らしている街には日が暮れることで、いろんな始まりと終わりが行き交い、動き出す。

田舎だろうが都会だろうが日本じゃなかろうが、日は暮れます。人が暮らしてます。

おーい、誰かさんたち、俺が見ている景色は今こんな感じです。蝉が精一杯声振り絞って鳴き、太陽にジリジリ、顔だけちょっぴり焼けました。

さぁ、いよいよ夏本番です!

2011年7月24日日曜日


ありがとう飴ちゃんと出会いました!

なんか見た瞬間、ちょっぴり幸せな気分になり、笑顔になった自分。笑

誰に言われたわけでもないのに、なんかこの言葉を目にしただけで、得した気分。

「ありがとう」って気持ちも、言葉に出せばもっともっとパワーアップする。やっぱり言葉に出すことは必要。と思う今日この頃。

昨日から27時間テレビがありましたね。いっぱい笑かしてもらいました!!

今日は「笑」って文字について。

巫女さんが、神に祈りをささげながら踊る姿をカタチに表したもの。
「竹+夭」で成り立ち、「竹」は、踊るときに振りかざす両手を表し、「夭(よう)」は、身をくねらせて舞う姿をカタチとして表しているそうです。

巫女さんが、神に祈りをささげる時、笑いながら踊り、神を楽しませようとする様子を「笑」としたと言われているそうです。

笑いは、誰かのためにしてあげること、誰かを喜ばせ、幸せにし、楽しませること。って、お笑い芸人??そうかもね。「笑」って言葉をつかさどる素敵な職業ですね。

笑って何かが劇的に変わることはないやろけど、暗い顔してて何かが良くなるかって言われたら、良くなったためしはない。

笑うってこと、忘れてしまわぬように心がけたいもんです。

2011年7月9日土曜日


散髪行って来ましたー。梅雨ゆーてたら、いつの間にか梅雨明け宣言。
暑くて暑くて、切りたくて切りたくて、、、ようやくさっぱりスッキリ!

とゆーことで今日は「髪」って漢字。

「髪」は、髟(ヒョウ)+犮(ハツ)で成り立っています。
「髟」は、長+彡で出来ていますが、ながい+ながく流れるの意味があり、このヒョウという漢字だけで髪が長く垂れ下がるさまを表しているそうです。

そして「犮」ですが、実は、友(トモ)ではないんですよ!
ハツは、犬の走り去るさまを表し、ぬきさる、から、ぬく、取り除くという意味があります。

なので「髪」は、長く伸びると取り除かなければならないかみの毛、という意味を表します。

実は僕、髪を切りにいくのがあんまり好きじゃありませんでした。髪を切りにいく時間がもったいないと考える方だったので。

でも、ここに来るようになって、髪を切りにいく時間は、僕の中で必要な時間になりました。

だいたい僕の場合、二カ月にいっぺんやってくるこの時間。

店長がこんな事をゆーてくれはりました。「山根さんは、いつも来るたんびに、何か進展がありますねー。」

そりゃあ二カ月もあれば、、、と、ふと思いながらも、よくよく考えるとそれってけっこうありがたいことだったりする。

もし、なんもなかったら、それだけいつもよりちょっぴりつまらない二カ月だったとゆーこと。

二カ月の間、自分に起こった出来事、自分がしてきた事を勝手に店長に報告!笑
こーゆう時間ってあるようでない。だから、髪を切ってリスタート!な気分やったりする。

長く伸びたものって、髪の毛だけじゃなくて、時間だとしたら、、、、。
必要なもんを取り除く必要はないだろうけど、今の現状に満足せず、一区切りして、新たなスタートをきることこも必要なのでは。

さて、二か月後、また新たなネタ持っていけるよう頑張りますか!

ロジカの皆さん、いつも、いい時間といい場所を、ありがとうございます。



■ LOGICA   京都市中京区三条通大宮西入ル上瓦町58   <075-811-2886>

2011年7月3日日曜日


今日は仕事帰りに撮ったこの一枚。夕暮れ時、空がだんだん暗くなって、今日も一日お疲れさん、

って感じで、哀愁漂う空を眺めていました。っていっても、別に人生に疲れて淋しい気持ちになっているとかじゃーありませんよ。

けれど、空って、人によって見え方が違うのでは。。。

「空」って漢字は穴+工からできています。「工」は、虹の漢字にも説明したと思いますが、つらぬくの意味があります。穴を掘っても掘っても先がなく、まるで、穴をつらぬいて無限に広がるむなしさを表しているようで、「空」には、からっぽ、実体がないことからウソ、という意味などがあります。

実は空ってあんまりいい意味がない。。。と思った人も多いでしょうが、

同じ空でも、その人の気持ちのもちようで見え方が変わるのではないかな、と。

例えば、この写真の空、ある人には癒される心地いい空に見え、ある人には、今日も一日疲れたなー、はぁ、むなしい、、、とも見えるのではないでしょうか?

実体がなく果てしなく広がる空だから、どんな意味の空にするかは自分次第。

心や体が弱っている時、雲ひとつない空でもうとましく思う時もあるのでは?

逆に空から元気をもらう時もあるのでは?

これだけの科学や情報が発達している現代で、ただの空をたまに見上げてしまうのは何故?

自分を映し出す鏡のような「空」を、たまに見てみるのもいいもんですよ。