2011年5月29日日曜日
鎧
先日行ったお店にこんなん置いてありました!!
よく考えたら、こんな間近で甲冑見たん初めてだったかも。。。
甲冑とは、鎧と兜の事なんですが、今日はその「鎧」って漢字について!
「鎧」は、金+豈(あに)から成り立っていますが、この「豈」って字は、勝ちどき、って意味があり、飾りのついた太鼓のカタチを表した漢字。
戦いに勝った喜びの音楽って意味を持っているそうです。武士たちは身体を、この「鎧」っていう漢字に守られて戦に挑んでいたんですなー。
なんかこー見てるだけで武者震いしてくるんは、肉食系やら草食系やら言われてますが、やっぱり日本男児、潜在意識の中に武士の魂が残ってんやろか。
2011年5月25日水曜日
樹
ひとりたたずむ「き」。
あいつを見て「樹」の文字が浮かんだけど。。。
そもそも「き」には、「木」と「樹」がある。。。なんでやろ??
「樹」って漢字は、木+尌(シュ、たてる)から出来ているらしい。
更に言うなら、「尌」は豆+寸。 豆ってゆーても、
この豆、実は頭の部分が大きく脚が長い食器のカタチから成り立った漢字。
寸は、手のカタチから成り立った漢字。
人の手によって、しっかりと大地に立ち安定する意味と、
姿かたちから、頭でっかちな食器の様を表していて、
「樹」っていう漢字が生まれたんやね。
ん~、、、ただっぴろい平地にひとりたたずむあいつを「樹」と思ったんも、
昨日の雨のシャワーを浴び、今日の陽の光を浴びて、
ん~、、、ただっぴろい平地にひとりたたずむあいつを「樹」と思ったんも、
昨日の雨のシャワーを浴び、今日の陽の光を浴びて、
凛と立っている様は、なんか、かっこよく見えたからかもね。
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