2013年10月26日土曜日



急に寒くなってきました。僕は寒いのが苦手です。冬支度を早々にしなければ、と思いながら歩いていたら、近所の石垣の上に可愛らしい芽が出ていたので1枚。

まだ青々とした葉がまるでそれらを見守っているかのようで、その芽は上へ上へと伸びていました。

この「芽」という文字は、並び生えた草」のカタチをかたどったものと、「牙の上下がまじわる」カタチをかたどったものから成り立っています。
そして、牙のように突き出た草木の新しい「め」を意味する「芽」という漢字が成り立ちました。

小さな小さな芽を、牙を、磨きあげる必要があります。やっぱり磨かないと立派な牙にはなりませんもんね!笑

そして何より、「芽」には、はじめ、もと、きざす、という意味があります。
この「芽」を蒔かない事には磨くことすら出来ません。

たくさんの芽を蒔いたら、その分、たくさんの水や肥料、日光が必要です。つまり、たくさんの努力が必要です。やっぱり努力を怠ると芽は枯れてしまいます。

もっとひとつの芽に集中することも大事だな、と思う今日この頃ですが、成長を止めずに芽を伸ばし続けたいものです。

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