2012年6月16日土曜日

お気に入りの一枚!
友達の子で、父ちゃんの後をついて行きながら。。。


聞いたら、おじいさんの真似やってさ。


本日は「老」


こんな可愛らしいショットなのに、老いる、って。


でも、このショットはまんま「老」を表しているんです!


「老」は、腰を曲げて杖をついて老人のカタチから出来た文字。単純で実に分かりやすい文字でした。


何をもって老人を表すか分かりませんが、ちっちゃい子がおじいちゃん、おばあちゃんといえばコレ!
とか、お星様といえば、、、みたいに、先人たちが純粋な目でソレらを捉え、カタチに表したものが文字となっていったのもまた事実。


「老」という字が使われる熟語はたいがいマイナス要素が含まれます。老いるということは、古くなる、ダメになる、という意味を連想させるため。


しかし、こんな熟語も!
「老識 ろうしき」


経験を積んだ優れた見識という意味。


たとえ若い人であっても経験豊富ならこの言葉を使えます。歳ばっかりくうだけでなく、まだまだいろんな事を吸収していきたいもんです!

2012年6月7日木曜日

最近お友達からいただいた!これ、マーブルチョコのニコちゃんversion!


お友達さん、よう分かってらっしゃる。ほんま、食べ始めたら止まりまへん!見た目どおり、ニコニコしながら食べたぜー!


本日は「色」


色は、こんな風にカラフルに付加価値を付け、目を楽しませてくれたり、カラーセラピーなるもんもあり、実はいろいろと奥が深いものです。


が、文字としても、意外に知られてない事も。


「色」は、「人+巴」から成り立っています。「巴」は、ひざまずく人のカタチを表した文字。「人」は、片仮名の「ク」になっているのは、人がくねっている様を表しているからだそうです。


人がひざまずいている上に、「人」がくねくね、、、って。。。


そう、となれば。。。


この時間帯にアップしたので許して下さい。そうなんです。男女のアレ、を表している文字なんです!


そのアレは、美しい表現の方がいいのでは、ってことで、美しい姿、カタチを「容色」として用いたことがきっかけとなり、のちに、現在の色=カラーの意味が主になったと言われています。


色が卑猥な文字に見えてきた貴方は変態!笑
色は、まさに色とりどりで美しい意味だったんです。


素敵なスマイルの詰め合わせ画だったのに、、、いやいや、お友達からの愛情と感謝、ストレートで伝わりました!ありがとう。