2012年2月18日土曜日


ご存知、今日の京都は雪。
今日はたまたま早起きしたから、見れたこの景色。
雪が朝日に照らされてキラキラ光る。上も下も光ってて、まだ辺りは薄暗いのに光に包まれたのは、不思議な感じやった。
京都でもこんな素敵な風景を見れたんはラッキー。早起きは三文の得とゆーけど、確かに得した気分!
本日は「朝」
「朝」は、「艸+日+月」から成り立っています。
「艸(そう)」は、草原の意味。草原の間から日(太陽)が出ている様子を表している。
これに「月」を加えるが、この場合の月は、月は満ち欠けするものという意味を持っているので、まだ夜の月が少しだけ残っているという意味を加えることで、朝明けの時間帯の事を「朝」としたと言われています。
「朝」には、まつりごと(政治)って意味もあるんですよ。歴史で朝廷って出てきた事があったでしょ!
これは昔、朝日を迎えて礼をし終わった後に、政治の上での大事なことを決めていたからだそうです。
朝から悪いことあったら、そのひ一日ブルーっていう人もいるぐらい、一日の始まりは大切なんかな。
今日はなんかええ事あるかも! あるかな? あるはず!
なかったら、一日の終わりにこの画また見よー。












2012年2月12日日曜日


昨日は梅田に行きました。

ヒト多っっ。
ヒトがうじゃうじゃ。
うじゃうじゃじゃ〜。
って、田舎っぺの俺は今だにこのヒトの多さにビックリ。
ついでにゆーと、今だにキョロキョロもすんごいする。
キョロキョロしても、ビル、ビル、ビルー!
でした。京都に戻って、さぁブログ、でこの一枚。
ホッとするなー。
撮った時はカラッカラの木に青空。で、画的にいいやん、やったけど、今はこのカラッカラにこの「あお」がやけに潤ってみえて、沁み込んできた。
撮った時に見えていた「あお」は、「青」。
今はきっと「蒼」。
「蒼」は、あおく生い茂る様って意味がありますが、
「蒼潤(そうじゅん)」といって、青味を帯びてうるおいがあることを意味する言葉があります。
だから、カラッカラの木やのに潤っているように錯覚したんも、まんざらではないか。
撮った写真、たまには見返してみよかな。













2012年2月5日日曜日



いやー、サブい。寒い。
寒いわ、こんちくしょー!

まぁ冬だから当然といえば当然か。。。TVで、過去の地球の周期から氷河期到来がほんまにくると、すごい
学者さんが真面目にしゃべってて、ちょっとブルーになってしまった。みんなロシアの人みたいな格好になるらしい。頭のモコモコ、流行るらしい。。。

さてさて、寒いときにあったかい視覚効果を!と思い、昔懐かしのストーブを見つけてパシャリ。

本日は「暖」
暖という字は現代表記で、元は「煖」で使われていました。

煖は「火+爰」から成り立っています。

「爰(えん)」は、物を上下から手をさしのべて引く様子をかたどった文字とされ、引き寄せる、の意味があります。なので、火を引き寄せる、で、「暖」となったそうです。

寒い寒い教室で、冬の席替えはストーブ近くになることを切に願っていた小学校時代。うちはとくに木造校舎だったからサブかったー。涙。

休み時間になるとストーブの周りに集まる感じ。懐かしい。

視覚効果というのはすごいもんで、暖房の方があったかいやろけど、ストーブは見てるだけで、あったかくなる。ような気がする。その周りには人が集まってくる。んで人の輪が広がる。

煖は、火を引き寄せるだけじゃなくて、人も引き寄せる「あたたかい」字なんかなー。

寒い時には皆で身を寄せ合って談笑、ワイワイやったら熱気のあったかさで冬の寒さもへっちゃらやー!

ってことで、ワイワイ待ち!笑