2011年12月17日土曜日


京都は、昨日から急に寒さが痛さに変わってきたような気がするのは私だけやろか。。。

つい3日前に撮ったイチョウの樹。きれいに染まっていて、黄色というよりむしろ黄金色に輝いてました

嵐山もすっかり冬景色になりつつ、吐く息もいつの間にか白く、凛とした空気が張り詰めていますね〜。

それはそれで、冬到来って感じで、肩に力が入り、身が引き締まる思いになってええかな、って思うけど、やっぱり私は冬が苦手。。。

あっ、イチョウって漢字でどう書くか分かります?携帯の予測変換に頼らず。。。ってイチョウと打てば、すぐに出ちゃう予測変換もたまにキズ。笑

そうですね。イチョウは、「銀杏」と書きます。

京都の街並みをみると、わりかしこの銀杏が多いようで、ここ2、3日で一気に散ってしまい、道路が黄色く染まっていました。
本日は、銀杏から「杏」という文字について。これは文字どおり、「木+口」から成り立っています。

銀杏は、正確には「ぎんなん」ですが、ぎんなんと呼ぶ時は、イチョウの木の実の事を意味しています。

でも、銀杏はイチョウとも読むんですよ!
だって、ちゃんと予測変換されるから。笑

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