ちっちゃーく見える黒いの、コレ、鳥さんです。
夕暮れ時の秋空に、なんかしらん微妙な距離を保ちながら電線にとまる二羽を見て、絶妙〜って思わず一枚!!!
二羽は、まだお互いを意識し始めたばかりなのか?
それともただの片想い?
はたまた倦怠期カップル?
イヤイヤ、両想いなのにまだ恥ずかしくて初々しい距離感。。。と、妄想は膨らむ一方ですね!笑
本日の文字は「番」
これは知ってのとおりバンと読みますが、他の読み方をご存知ですか?
他の読み方は、今回の写真から感じとれるかも?しれない読み方なんですよ。
番は「田+釆(はん)」から成り立っています。
「はん」は、獣の爪のカタチを表した文字で、放射状に広がるという意味があり、また、田畑に種をまくという意味もあります。
さてさて、番の他の読み方なんですが、実は「つがい」でした。
鳥のつがい、という言葉を聞いたことはないですか?
その、「つがい」です。
つがい、ってのは、二つでひと組や夫婦などの意味があります。
関西に出てきて知った言葉で「にこいち」ってあるけど、それと同じ意味合いがあるのかな??
異性でも、同性でもええけど、「つがい」のような、「にこいち」のような存在って、一生のうちにたった1人でも、いや、そのたった1人に巡り合ったらもうけもんやね!
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