2011年9月11日日曜日
音
京都はちょっぴり暑さが戻りましたね。
とはいえ、いつの間にか過ぎ去った夏。夏の終わりにちょっぴり寝ぼすけだったのか遅がけの蝉。
この蝉の抜け殻を見て、いつの間にか聴こえなくなった夏の声に気づかされました。
夏を暑さだけでなく、蝉の声や風鈴の音、花火の音などで感じる事が出来るってのも日本ならではですね!
本日は「音」。
音は、なんか似ている字があると思いませんか?
「言」っていう字。
実は音は、「言」っていう字に「一」を加えた字なんです。「言」って字は、神に誓って祈ることばの事をいい、この祈りに反応した神からの返事を「言」に一本線を加えて、表した字が「音」だそうです。
言と音が文字として繋がっている。そんな意味知らんくても何となくわかる。。。かも。
発する言葉は、誰かのために、または自分のために出す音。音がどんだけ重要か、真っ暗な大自然の中で耳をふさいでみたらいい。
交通量の多い交差点で耳をふさいでみたらいい。
そこには「無」が存在し、視覚までも麻痺させる。
すぐに音の大切さを感じる事が出来る。
あの音楽聴いたら、あの頃思い出す。。。とかないです?
それほど音は知らず知らずのうちに私たちの頭の中に入りこんでいる。
良くも悪くも、「音」ってすごいPowerを持ってるんちゃうかなー、と素人ながらに思いました。
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