2011年9月25日日曜日


昨日お邪魔したカフェで見つけました!!

そぅ、ロシアからはるばるマトリョーシカ!笑

何気に認知度高い、このロシアの民芸品。でも、何十年ぶりか、ってぐらい久々に見た気がします。

で、テンション上がってさっそく分け分けしてみました!!

なかなか久々だと、この次から次へ出てくるお得感はいいもんですね。

もうすっかり秋を感じさせる朝晩の肌寒さから、あわく暖かい灯りにまもられて、こんなことしながらホッコリしてしまいました。

今日はその時感じた秋の「灯」

この字は、あかり、ともしびと読み、元々は、「燈」の方がよく使われていました。

その字のとおり、火が登るから成り立ち、照明があたった対象物をはっきりと視界の中に映し出す火、の意味を表します。

まさに「灯台」に使われるように、人々の光の道しるべのような役割をしているんですね。

でも、これは辺りが暗いからこそ引き立ち、導かれたり、引き寄せられたりするんだと思います。

そのカフェも、昼と夜とでは訪れた時の印象は違ってくるもの。

普通の道ですら感じたことないですか?同じ道でも昼と夜では。。。

これからの季節はどんどん灯りに吸い寄せられる機会が多くなりますね。

人が集まるところには、いろんな「灯」がついて、更にあったかい気分になるのかな。
京都にはあたたき灯りをともしている所がまだまだありそうですね。

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