2012年4月15日日曜日

憶


今日は大阪の扇町から下道で京都までドライブ。
1ヶ月前に壊れたナビ。ナビがダメになったのでオーディオもダメに。
ただ、壊れる直前に流していたFMこころ(76.5)は聴くことができる。他のチャンネルに変えることもできず、音量を変えることもできず。
だけど、他のチャンネルに変えることはないし、音量も聴いていた時の音量だからちょうど良かった。
久々に下道で帰った。ビルや飲食店のネオンの光、渋滞した反対車線の車のライトがキラキラする中、ラジオは何とも心地よかった。
すぅーっと耳から入ってくる言葉たちは、まるで音楽のよう。
そんな時、頭は空っぽになったり、ならなかったり。。。
そぅ、なんだか頭の中の強く考えてるコトから順番に溢れ出る。ヒト、モノ。。。
本日は記憶の「憶」
憶は「心+意」。
「意」は、「心+音」。音は人の言葉とならないもの、という意味。言葉になる前のおもいの意味を表す。
その意に、更に心を加えたのが憶。
心におもって忘れないのが、憶。記憶。
記憶ほど曖昧なもんはないけど、記憶に残ってるってことは、それも自分の大切な一部なんやろね。
それらも一緒に連れて。。。












2012年4月9日月曜日

進


ようやく暖かく、先日の嵐にも負けず、美しくその花を咲かせていた桜。でも、まだ蕾のやつもいて、それを撮ってみた。
一生懸命咲こうと。
光が強すぎて直視できない景色。
ほんとに輝いてるもんからは目をそらしてしまいがち。
本日は「進」
進は、鳥が飛んでいる様を表した文字といわれています。隼という意味も含でいます。

自分が輝くのか、輝いているもんから目をそらさないか。


季節(環境)が変でも、それを受け入れ前に進んでいく。

自分が輝くには、やっぱり何かから目をそらさないようにもしな。

まだ進んでる最中。まだまだ光る。まだまだ





2012年4月1日日曜日

嘘



とある一角。

なんだか吸い込まれそうやん。別世界へ。。。
そう、嘘で固められた別世界へ。
そう、今日はエイプリルフール!フール!フール!
嘘の日!嘘ついていい日!
ということで本日は「嘘」笑
嘘は、「口+虚」から成り立ち、「虚」は、むなしいという意味があり、ここでは、息を吐く時の音を表す擬声語として用いています。擬声語には、ふく、はく、の意味があり、日本ではこの擬声語を実のない言葉とし、うそ、の意味になるそうです。
嘘から出たまこと。なんてのもあれば、口は災いのもと、なんてのもある。
全て口に出してしまうのが、正しいとは言い切れないけど、伝えなきゃ後悔する、時もある。
嘘は簡単につけるのに、本当の事はなかなか伝えれなかったり。。。
何が正しいかわからなくなっても、自分の目と耳で確かめたもんぐらいは信じなね。









2012年3月20日火曜日

匂

豆乳くずもち。
コレ、この食感、絶対的にオススメ!!食べたいと思った人にだけ場所教えます!笑

邪魔にならないBGM、お餅があぶられ、ストーブのほのかな灯油くささ。あたたかい、やわらかな空気が流れる場所へ。
ん〜、落ち着く。
コレって俺が田舎っぺだからか?
都会育ちの人も、こーゆうの懐かしいと感じるんだろうか?
匂い、から思い起こされた「昔」、だったり、「人」だったり、その人の「記憶」だったり。
本日は「匂」
匂いは、「勹+ヒ」からできていて、平安時代中期頃から用いられた国字。
ちなみにコレ → 勹
何て読むでしょう!
あっ、ちなみにコレ→ヒ
片仮名のヒ、ちゃうよ!においには、この「臭い」もある。だけど、いいにおいの時には、こっちの臭いは使わない。こっちの臭いには、クサイ、っていう意味が含まれているため。
でも、においってのは十人十色のように、それぞれいろんな好みがある。ある人にはクサイにおいでも、ある人にはたまらなくいいにおいってこともあるし。不思議なもんです。
そもそも香水なんてもんの起源は実はめちゃくちゃ古い。
それほど昔から「におい」と人とは身近な存在にあったんだろうなー。
今年で30。枕はまだ大丈夫。。。なはず。
勹 → つつみがまえ
ヒ → におひ、の「ひ」なんですよ。
















2012年3月4日日曜日

愉

 昨日は人生初ものDAYでした!!
所属する劇団、京都ロマンポップの公演最終日、一匹のミミズ!?として舞台に参加させてもらった。
演劇の事はペーペーやけど、何かひとつのもんをみんなで創り上げるってのは最高におもしろい!
真面目にふざける(座長の言葉より)、この感じもなんか久々。
本日は「愉」
たのしいには、「楽」と「愉」があります。
こちらにしたのは、昨日は心踊るぐらいたのしかったから!
「愉」は、「心+兪」から成り立っています。
兪には、抜きとる、という意味があります。これにより、不快な心を抜きとるという意味から、たのしむ、となります。
不快な心、があったわけじゃないけど、歳をくうにつれて、様々な物、者、モノ、、、が藻のように心にくっついたりする。
心からたのしむ、ということを忘れてしまう、なくなる、なんてことはないと思ってたけど、その機会は自然と減ってきてたような、そうじゃないような。
だから、自分ではない自分を演じた昨日、バカみたいに清々しかった!
笑ってお釣りがくるぐらい。