豆乳くずもち。
コレ、この食感、絶対的にオススメ!!食べたいと思った人にだけ場所教えます!笑
邪魔にならないBGM、お餅があぶられ、ストーブのほのかな灯油くささ。あたたかい、やわらかな空気が流れる場所へ。
ん〜、落ち着く。
コレって俺が田舎っぺだからか?
都会育ちの人も、こーゆうの懐かしいと感じるんだろうか?
匂い、から思い起こされた「昔」、だったり、「人」だったり、その人の「記憶」だったり。
本日は「匂」
匂いは、「勹+ヒ」からできていて、平安時代中期頃から用いられた国字。
ちなみにコレ → 勹
何て読むでしょう!
あっ、ちなみにコレ→ヒ
片仮名のヒ、ちゃうよ!においには、この「臭い」もある。だけど、いいにおいの時には、こっちの臭いは使わない。こっちの臭いには、クサイ、っていう意味が含まれているため。
でも、においってのは十人十色のように、それぞれいろんな好みがある。ある人にはクサイにおいでも、ある人にはたまらなくいいにおいってこともあるし。不思議なもんです。
そもそも香水なんてもんの起源は実はめちゃくちゃ古い。
それほど昔から「におい」と人とは身近な存在にあったんだろうなー。
今年で30。枕はまだ大丈夫。。。なはず。
勹 → つつみがまえ
ヒ → におひ、の「ひ」なんですよ。
2012年3月20日火曜日
2012年3月4日日曜日
愉
昨日は人生初ものDAYでした!!
所属する劇団、京都ロマンポップの公演最終日、一匹のミミズ!?として舞台に参加させてもらった。
演劇の事はペーペーやけど、何かひとつのもんをみんなで創り上げるってのは最高におもしろい!
真面目にふざける(座長の言葉より)、この感じもなんか久々。
本日は「愉」
たのしいには、「楽」と「愉」があります。
こちらにしたのは、昨日は心踊るぐらいたのしかったから!
「愉」は、「心+兪」から成り立っています。
兪には、抜きとる、という意味があります。これにより、不快な心を抜きとるという意味から、たのしむ、となります。
不快な心、があったわけじゃないけど、歳をくうにつれて、様々な物、者、モノ、、、が藻のように心にくっついたりする。
心からたのしむ、ということを忘れてしまう、なくなる、なんてことはないと思ってたけど、その機会は自然と減ってきてたような、そうじゃないような。
だから、自分ではない自分を演じた昨日、バカみたいに清々しかった!
笑ってお釣りがくるぐらい。
所属する劇団、京都ロマンポップの公演最終日、一匹のミミズ!?として舞台に参加させてもらった。
演劇の事はペーペーやけど、何かひとつのもんをみんなで創り上げるってのは最高におもしろい!
真面目にふざける(座長の言葉より)、この感じもなんか久々。
本日は「愉」
たのしいには、「楽」と「愉」があります。
こちらにしたのは、昨日は心踊るぐらいたのしかったから!
「愉」は、「心+兪」から成り立っています。
兪には、抜きとる、という意味があります。これにより、不快な心を抜きとるという意味から、たのしむ、となります。
不快な心、があったわけじゃないけど、歳をくうにつれて、様々な物、者、モノ、、、が藻のように心にくっついたりする。
心からたのしむ、ということを忘れてしまう、なくなる、なんてことはないと思ってたけど、その機会は自然と減ってきてたような、そうじゃないような。
だから、自分ではない自分を演じた昨日、バカみたいに清々しかった!
笑ってお釣りがくるぐらい。
2012年2月18日土曜日
朝
ご存知、今日の京都は雪。
今日はたまたま早起きしたから、見れたこの景色。
雪が朝日に照らされてキラキラ光る。上も下も光ってて、まだ辺りは薄暗いのに光に包まれたのは、不思議な感じやった。
京都でもこんな素敵な風景を見れたんはラッキー。早起きは三文の得とゆーけど、確かに得した気分!
本日は「朝」
「朝」は、「艸+日+月」から成り立っています。
「艸(そう)」は、草原の意味。草原の間から日(太陽)が出ている様子を表している。
これに「月」を加えるが、この場合の月は、月は満ち欠けするものという意味を持っているので、まだ夜の月が少しだけ残っているという意味を加えることで、朝明けの時間帯の事を「朝」としたと言われています。
「朝」には、まつりごと(政治)って意味もあるんですよ。歴史で朝廷って出てきた事があったでしょ!
これは昔、朝日を迎えて礼をし終わった後に、政治の上での大事なことを決めていたからだそうです。
朝から悪いことあったら、そのひ一日ブルーっていう人もいるぐらい、一日の始まりは大切なんかな。
今日はなんかええ事あるかも! あるかな? あるはず!
なかったら、一日の終わりにこの画また見よー。
2012年2月12日日曜日
蒼
昨日は梅田に行きました。
ヒト多っっ。
ヒトがうじゃうじゃ。
うじゃうじゃじゃ〜。
って、田舎っぺの俺は今だにこのヒトの多さにビックリ。
ついでにゆーと、今だにキョロキョロもすんごいする。
キョロキョロしても、ビル、ビル、ビルー!
でした。京都に戻って、さぁブログ、でこの一枚。
ホッとするなー。
撮った時はカラッカラの木に青空。で、画的にいいやん、やったけど、今はこのカラッカラにこの「あお」がやけに潤ってみえて、沁み込んできた。
撮った時に見えていた「あお」は、「青」。
今はきっと「蒼」。
「蒼」は、あおく生い茂る様って意味がありますが、
「蒼潤(そうじゅん)」といって、青味を帯びてうるおいがあることを意味する言葉があります。
だから、カラッカラの木やのに潤っているように錯覚したんも、まんざらではないか。
撮った写真、たまには見返してみよかな。
2012年2月5日日曜日
煖
いやー、サブい。寒い。
寒いわ、こんちくしょー!
まぁ冬だから当然といえば当然か。。。TVで、過去の地球の周期から氷河期到来がほんまにくると、すごい
学者さんが真面目にしゃべってて、ちょっとブルーになってしまった。みんなロシアの人みたいな格好になるらしい。頭のモコモコ、流行るらしい。。。
さてさて、寒いときにあったかい視覚効果を!と思い、昔懐かしのストーブを見つけてパシャリ。
本日は「暖」
暖という字は現代表記で、元は「煖」で使われていました。
煖は「火+爰」から成り立っています。
「爰(えん)」は、物を上下から手をさしのべて引く様子をかたどった文字とされ、引き寄せる、の意味があります。なので、火を引き寄せる、で、「暖」となったそうです。
寒い寒い教室で、冬の席替えはストーブ近くになることを切に願っていた小学校時代。うちはとくに木造校舎だったからサブかったー。涙。
休み時間になるとストーブの周りに集まる感じ。懐かしい。
視覚効果というのはすごいもんで、暖房の方があったかいやろけど、ストーブは見てるだけで、あったかくなる。ような気がする。その周りには人が集まってくる。んで人の輪が広がる。
煖は、火を引き寄せるだけじゃなくて、人も引き寄せる「あたたかい」字なんかなー。
寒い時には皆で身を寄せ合って談笑、ワイワイやったら熱気のあったかさで冬の寒さもへっちゃらやー!
ってことで、ワイワイ待ち!笑
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