2013年1月18日金曜日



2013年もすでに2週間以上も過ぎてしまいました。
年明けに書初めワークショップをさせてもらったおかげで、しっかり今年の抱負も決めることが出来ました。ワークショップ後に自分にご褒美。

至福。

甘い。甘すぎる。

いや、ケーキじゃなくて自分に。

今日は雪が舞ってました。朝、小学校の前を通りがかった時、目を疑いました。
半袖でドッチボールする小学生。

見てるこっちが余計さむなりました。

でも、確かに「子供は風の子」なんて昔言ってたように、子供はわりと薄着。

あの頃は確かに薄着で鼻水垂らしながら遊んでたな~。うちらの時は手打ち野球ってのが
流行ってまして、赤白帽子をボールのように丸めて、名前どおり手で打つっていう。。。

ま~それはさておき、久々に昔を懐かしんで学びやの心を思い出したので、

本日は「学」

学の旧字体は「學」。この字は先に言ってしまうと、観測の際に出来た文字なんです。
文字の上のゴチャゴチャしてるところは、真ん中に××とありますが、これは天の中心点と地の中心点を意味しています。

その左右は「手」を表し、その中心点を支えているという意味を持ちます。
そして、その下のワ冠は祭壇、つまり観測台であり、その中にある「子」は、子供じゃなくて、
子午線の子で、方位の「北」を意味しているそうです。

学という字には方角的な意味が含まれているということが分かりました。
幼い頃、自分の人生の出発地点として多くを学び、失敗し、褒められ、傷つけられ、まるで人生の方角を今から決めていく。。。。という意味で学校と称し、用いられているわけではないでしょうが、

寒い中あんなに元気に走り回るチビッ子を見て、さむッッなんて言ってる場合じゃねーと、
俺も歳くったなー、と感傷に浸ってる場合ちゃうでー、と思わなければと思った今日でした。笑


1 件のコメント:

川島 さんのコメント...

手打ち野球、私もよくやってました。
小学生の半袖、、、半端ないです。