お気に入りの一枚!
友達の子で、父ちゃんの後をついて行きながら。。。
聞いたら、おじいさんの真似やってさ。
本日は「老」
こんな可愛らしいショットなのに、老いる、って。
でも、このショットはまんま「老」を表しているんです!
「老」は、腰を曲げて杖をついて老人のカタチから出来た文字。単純で実に分かりやすい文字でした。
何をもって老人を表すか分かりませんが、ちっちゃい子がおじいちゃん、おばあちゃんといえばコレ!
とか、お星様といえば、、、みたいに、先人たちが純粋な目でソレらを捉え、カタチに表したものが文字となっていったのもまた事実。
「老」という字が使われる熟語はたいがいマイナス要素が含まれます。老いるということは、古くなる、ダメになる、という意味を連想させるため。
しかし、こんな熟語も!
「老識 ろうしき」
経験を積んだ優れた見識という意味。
たとえ若い人であっても経験豊富ならこの言葉を使えます。歳ばっかりくうだけでなく、まだまだいろんな事を吸収していきたいもんです!

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