2012年1月8日日曜日


昨日は7日という事で、七草粥!

なんやかんやで、毎年律儀に食べてる気がする。。。

でも、年をくうごとに、こういった慣わしを重んじるようになったかも。

また、今までは何気なくやっていた事もちゃんと意味を調べて、正しく行なうってことも必要だと思うようになりました。

改めて言う事ではないかもしれんけど、七草粥の説明。。。より、ここは文字カフェ!

本日は「粥」について少し。

「粥」は普通の飯より水分を多くして炊いた柔らかい飯。粥の語源は炊湯(カシギユ)、濃湯(コユ)、食湯(ケユ)、加湯(カユ)などの転じた言葉といわれています。

昔は飯(イイ)と粥(カユ)とは米の調理法で区別されていた。蒸したものを「飯」、煮たものを「粥」と呼んでいたそうです。

さらに、粥は固さによって固粥、汁粥、重湯の三つに分けられていました。固粥とは現在のご飯にあたるもので、後には姫飯、略して「姫」とも呼ばれていたんですって。

また、聖武天皇が奈良の大仏殿を建立された時、大和の民は粥をすすって米を節約し造営に協力をしたらしく、そして、これが奈良茶粥の起源だとされています。
こんな話も。。。豊臣秀吉は若い時の苦労を忘れないため死ぬまで粥をすすったとの事。

風邪をひいた時にはお粥を食べますよね。

いつの時代になっても、言い伝えられる慣わしはたくさんあります。

確かにそれらが全て正しいわけじゃないかもしれませんが、温故知新!

今年で30歳。。。古きを知り、そして新しい事へ挑戦しようと思っています!

… HAPPY NEW YEAR …

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