今日は仕事帰りに撮ったこの一枚。夕暮れ時、空がだんだん暗くなって、今日も一日お疲れさん、
って感じで、哀愁漂う空を眺めていました。っていっても、別に人生に疲れて淋しい気持ちになっているとかじゃーありませんよ。
けれど、空って、人によって見え方が違うのでは。。。
「空」って漢字は穴+工からできています。「工」は、虹の漢字にも説明したと思いますが、つらぬくの意味があります。穴を掘っても掘っても先がなく、まるで、穴をつらぬいて無限に広がるむなしさを表しているようで、「空」には、からっぽ、実体がないことからウソ、という意味などがあります。
実は空ってあんまりいい意味がない。。。と思った人も多いでしょうが、
同じ空でも、その人の気持ちのもちようで見え方が変わるのではないかな、と。
例えば、この写真の空、ある人には癒される心地いい空に見え、ある人には、今日も一日疲れたなー、はぁ、むなしい、、、とも見えるのではないでしょうか?
実体がなく果てしなく広がる空だから、どんな意味の空にするかは自分次第。
心や体が弱っている時、雲ひとつない空でもうとましく思う時もあるのでは?
逆に空から元気をもらう時もあるのでは?
これだけの科学や情報が発達している現代で、ただの空をたまに見上げてしまうのは何故?
自分を映し出す鏡のような「空」を、たまに見てみるのもいいもんですよ。
1 件のコメント:
いつも洒落たブログ、いいですねー(^-^)
僕も洒落たブログになるように頑張ります!笑
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