ひとりたたずむ「き」。
あいつを見て「樹」の文字が浮かんだけど。。。
そもそも「き」には、「木」と「樹」がある。。。なんでやろ??
「樹」って漢字は、木+尌(シュ、たてる)から出来ているらしい。
更に言うなら、「尌」は豆+寸。 豆ってゆーても、
この豆、実は頭の部分が大きく脚が長い食器のカタチから成り立った漢字。
寸は、手のカタチから成り立った漢字。
人の手によって、しっかりと大地に立ち安定する意味と、
姿かたちから、頭でっかちな食器の様を表していて、
「樹」っていう漢字が生まれたんやね。
ん~、、、ただっぴろい平地にひとりたたずむあいつを「樹」と思ったんも、
昨日の雨のシャワーを浴び、今日の陽の光を浴びて、
ん~、、、ただっぴろい平地にひとりたたずむあいつを「樹」と思ったんも、
昨日の雨のシャワーを浴び、今日の陽の光を浴びて、
凛と立っている様は、なんか、かっこよく見えたからかもね。

1 件のコメント:
オサレなホームページとブログですやん!またパクらせてもらいます!笑
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